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カテゴリ:シャンパンスーパクリングワイン( 8 )

三が日

三が日、いかがお過ごしでしたか?
私は、実家へ行こうと思っていたのですが、これがもう元旦から頭痛に襲われ
御節も進まず、今年は、まだ、残っています。。。。

元旦の夜は
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夫が買ってきた伊勢海老のこんなやつで、
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ランスロ ロワイヤル キェヴェデレゼルヴ アールアール
ぶどう品種 シャルドネ
産地 シャンパーニュ

2日朝
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ロジェ・プイヨン ェ フィス
キュヴェドレゼルヴブリュットNV
ぶどう品種 ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
産地 シャンパーニュ

ここまで3本飲んだが、このブリュットが一番、美味しかった。
トータル7haの少量生産だそうです。

まあ、皆さんお忘れでしょうが、我が夫は玉子とお酒が大好きで
朝から、シャンパン飲みながら
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こんなことして食べてしまうわけです。
そりゃ、コレステロールも溜まりますでしょ・・・・

私は、早いとこ切り上げたいのですが、朝からダラダラと飲み始めてしまうわけです。

夜は夜で、またまた夫が買ってきたローストビーフとテリーヌ。

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(テリーヌは買って来て~と言いましたが、私が望んだのはチーズ系か
コンソメ系で、肉系は望んでいなかった・・胃が重い)
これで太らない方がオカシイ・・・

この日は、従って赤ワイン。
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フランスの難だろう・・・2004年と書いてあるから、まあ、いいか~と出したのだが
今ひとつ 乗ってない~感じでした。

屠蘇器、1回しか使わなかったのも・・・なんなんでしょうね。
こうやって、飲んで食べてグダグダなお正月でした。

あああ、もう、明日から仕事なんだわね・・・・
今日から仕事の人もいるのよね・・・・

ラペリスをやろうと思ったら、伊勢海老の甲羅で指を怪我して痛くて出来ないんだわ。
ああ、こやってダラダラ行くのね・・今年も・・・・
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by greenavenue | 2010-01-04 23:08 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(2)

謹賀新年

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本年もどうぞよろしくお願い致します。



昨夜、NHKの「ゆく年くる年」を観ていたら
歌舞伎座の前で、御神輿を担ぐ人々。
観た方も多いと思います。

「銀座の商店街も不況で人も少なくなり、歌舞伎座も4ヵ月後には建て替えで無くなりますから、少しでもこれで活気付いてくれるように」
とかなんとか。

ひゃーーーー!!インタヴューに応えていたのが
夫の仲良しの同級生の大井さん!!
もう、二人で、活気付いてしまいました。

御神輿とヨットが趣味の人なんですが
ここのところ御神輿が本業なんて、嘘ぶていたのですが
そうか、世話人の役になってしまったのかと
妙に納得。

年初め、なんか良いものを観た感じです。
だって、この人、すごく良い人なんですよ。
夫婦で、すごく嬉しくなってしまいました。

さてさて、我が家の御節は毎年、決まっていて帝国ホテル。
たまには違うところと言いたいのですが、夫がお金を出すので文句は言わず・・・
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朝からスパークリング♪
クレマン ド ブルゴーニュ・ロゼ
泡もちが良く、キレのある味。
しかし、飲みすぎて頭が痛くなった・・・(汗)


お雑煮ですが、関東風です。
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が、夫は、イクラを入れて
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私は はばのりを入れます。
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もう、はばのりが無いと私のお正月は始まりません。
1帖5000円という高さ。
妹が言うには、年々、温暖化で採れなくなっているとかで
はばのりの代金が恐怖だとのこと。
めちゃくちゃ高いお雑煮になってしまいますが、年に一度の贅沢です。

More 夫のデパート
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by greenavenue | 2010-01-01 17:56 | シャンパンスーパクリングワイン

イタリアのボジョレー!!

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フランスのボジョレーは11月の第三木曜日が解禁でした。
ボジョレーを求め、デパ地下へ。

試飲させてくれるところで、お気軽と言えばデパ地下。
この50年に一度の良い出来
この言葉をワインを飲み始めて20年。
毎年、聞いているのですよ。
何かの策略だとしか思えない。
しかし、そう言われる以上は、飲まないといけない!!(笑)

ともかく、飲まねば話にならないのです。

そういえば、イタリアには無いのだろうか?
と、ずっと疑問に思っていました。

デパ地下は、ボジョレー売り場があり、ソムリエさんも完備(笑)
するとPECKのワインも並んでいる。

これは、聞いてしまうべき。

有りました有りました!!イタリアにも新酒が~~~!!
その名称が NOVELLO(ノヴェッロ)
イタリアのNOVELLOは11月6日に日本で解禁。
欧州では10月中に飲めるそうです。
この辺のズレが、いかにもイタリア(笑)

昔は、イタリア人らしく、11月6日に届いていない状態が多かったそうですが
今では、ちゃんと11月6日に解禁に出来るようになったそうです。

こんなこと知らなかったわん。
というか、フランスに有って、イタリアには無いのかと疑問に思わなかったら
発見できなかった感じです。

今回も、ボジョレーを勿論、3種試飲して
NOVELLOも2種、試飲。

ごめんなさーーーい!フランスのボジョレーよりイタリアのノヴェッロの方が好み。

今夜、夫と二人で 飲んだのですが
夫も、ボジョレーより美味い!と感激。

味は、本当に若いですよ。若いけど、もうワインの良さを出していて
香りもスパシーな香りで、これって、10年後、どんだけ良い味になっているんだろう?
と思うとワクワクします。
産地はプーリア州だとのこと。
もう1種、試飲したのがエミリア・ロマーニャのだったのですが
このプーリアのを飲んだら、ノックアウト。


しかし、前菜はフォションで買ってしまいました・・・スミマセン。
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さて、私の大好きなOTSANへのお土産も出来たことだし
今日の買い物は当りでした。

ドルチェ(デザート)もスミマセン~!これもフランス。

A.Lecomte(ルコント)のねずみのシュークリーム
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カスタードが濃くてクリーミーでした。
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by greenavenue | 2009-11-22 19:56 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(10)

肉食系

杏さんのお誘いで、イタリア語講座の特別授業へ参加して参りました。

料理の説明は杏さんのところへGO!
って、人任せ。

私は、美味しければ良いのです(^^)v

ここのところ 嵌っている ランブルスコ
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ランブルスコとは・・・・
イタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる、天然弱発泡性の赤ワインです。
肉料理が多い地方だけに 赤でサッパリの発泡酒が好まれるのは当然のように思えます。
発泡酒好きの私には、もう、よだれものです^^


この日は、すべてオーガニックワインで、体に優しい感じ。

鰻のピアンツェンティーナ(?)
こんなことされてました>爆
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そしたら、今日、画像を見て驚いた。

うなぎの祟り?
この料理のお皿に、日にちとエミリア・ロマーニャ州って、くっきり!!
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何もしてないのに・・・・

そしたら、お皿が透明で、メニューだったと判明^^;
久々に焦った。
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お米のデザートにいたく感激。

実は、お米のプディングとか、嫌いっ!!
でも、これは気にならない感じ。
これってシェフの腕の良さだと思った日でした。
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シェフ、かなりエミリア・ロマーニャの料理は大変だったと言ってました。
全部、小麦粉系は、作らないとならずとのこと。
イタリアは手作りが基本なんだね。
それが伝わって来て、本当に美味しかったです。

美味しく食べ、美味しく飲み、杏さんの先生、エリザベッタにも会え良い日でした。

お店は farsi largo
また、行きたいお店です。
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by greenavenue | 2009-11-16 19:25 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(6)

カルチャーな日

今日はスプマンテのレクチャーが有ると、杏さんからお誘いを受けていた。
先週は、オリーブオイルだったのですが、、さすがに行けない感じだったので
今週のスプマンテを選択しました。

その前に 日本橋三越に寄って刺繍の展示会へ
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Sさんは、いるかな~?と覗いてみたところ お姿が見えず。

展示会場の中に広がる ひまわりとクレマチスの見事な刺繍のコラボ。
生徒の皆さんが、同じモチーフで、違う表現なのですが、
黄色と紫色の世界は、とてもステキでした。

そして、スプマンテのレクチャーで杏さんと合流。
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ほら、こんなに勉強しちゃったよん(笑)
わかったことは、イタリアの方が、フランスより土壌が恵まれていて、その分、
全土でワインは造られていること。したがって、ぶどうの種類が多いということ。
土着品種を大事にしていること。

確かにモンタルチーノではサンジョベーゼだったし、ボルセーナではサグランティーノだった。
私の知っているカベルネ・ソーヴィニョン やらピノ・ノワールやシャルドネは、出て来ない(汗)
唯一出てくるのが、スーパートスカーナになのだ。

この関係が、やっと解った。
スパートスカーナのラベルは、かなり現代的なので買うのを躊躇していた私だったが
飲んでみた方が良さそうだ。

スプマンテの作り方なのど かなり勉強になった。
多分、知れば知るほどイタリアワインは楽しくなると思う。
「神のしずく」を読んでみたくなって来ました。
(ドラマは見なかったのよね)

家に帰ってから、ちょっと疑問が生まれて来てしまった。
製造方法のシャンパン方式とシャルマー方式を、何処で見分けるのか?


まあ、いいか~(笑) ブルケスタのレシピは、覚えたつもりだし・・・・・。
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やはり、飲んでみて美味しかった物は 生産者・ブドウの品種・土地名を覚えておくと
次は間違いなく、美味しいワインに巡り会えると言う。
やはりエチケット保存は、私にとって良い方法のようだ。
ちゃんと整理しておこうと思いました。

画像を撮るのを忘れたのだが 赤のフリッツァンテ
MANICARDI (マニカルディ) 左上
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ロゼは有るが、赤は初めて巡り会い ちょっと嬉しい感じ。
他にもきっと有るので、探してみたいと思います。
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by greenavenue | 2009-08-02 23:36 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(2)

モンタルチーノ

4日目 
目指すは【モンタルチーノ】のワイン醸造所 Pjggio Antico
http://www.poggioantico.com/


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とても綺麗なところで、醸造所は ブドウ畑が一望できる丘の上に有る。

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ここのワインは、サンジョベーゼのみで作られていて格付けはDOCG
かなり厳しくブドウの選別がされているとのこと。
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テイスティングをさせてもらうが、かなり本格的。
ワインを一度グラスに注いで、グラスにワインを馴染ませ、それを捨て
再びボトルから新しいワインを注ぐ。
大きな樽で1年とか寝かせ、小さな樽に移して寝かせ、瓶で2年は寝かせるそうだが
家に持って帰ったとき、コルクの長さがとても長く、こりゃ~~~高い!と悟った私。

しかし、ここの説明をしてくれた方のチャーミングなこと。
同じ女性として羨ましい限り。

お昼はモンタルチーノの街へ降りてパスタ。
自分で絵付けをしているお土産屋さんの おじちゃんのかわいい笑顔に思わず買ってしまいました。
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コーディネートは
ラ・チェネッタにお願いしました。

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by greenavenue | 2009-06-18 22:33 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(4)

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます

関東は三が日、とてもお天気が良く 新春を迎えた~という気分です。
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31日に主人が「はじめてのおつかい」のようにタカシマヤへ 買い出しに行きます。
途中、何度か電話が入ります。
「●●を買ってもいい?」「●●が食べたいんだけど家に有る?」
ああ~、面倒くさい。
全部、買っていっらっしゃい!!

おかげさまで、三が日は 私はお雑煮以外は、全て楽をさせて頂いています。

御節は帝国ホテルのものを毎年注文。
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さすがに何十年も同じものを食べると飽きますが
1年に1度なので非常に楽しみしています。

何よりシャンパンに合うので、こんな幸せは無いと至福の時。
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お正月は、毎年
ドン・ぺリニヨン。今年はピンク(1996)
申し分ないくらい美味しい。
辛さと甘さのバランスがすごく良い。
お酒として「角がない」という感じ。
高いのが玉にキズですが、高いだけの事は有ると実感してしまいました。
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by greenavenue | 2009-01-03 11:58 | シャンパンスーパクリングワイン

シャンパン

実は、シャンパン教室に通いたいと思っていたが、ほとんどが普段の日で
教室が見つからずにいた。

主人の行き付けのレストランのソムリエちゃんが、独立した言う。
私も何度か、そのレストランに行ったが、顔までは覚えていない^^;
そこのお店は、ちゃんとフランスのブラッスリーと同じように
深夜まで開いている。22時まで入れば、ちゃんとコースで頂けるのも魅力。
だから、コンサートや観劇のあと、丁度良いのです。
何しろ、創業50年のフレンチなのだ。
エルヴェ・モンス氏のチーズが並ぶ。

そのソムリエちゃんは生産量の少ないもので、飲みやすい物をチョイスしてくれた
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左から
@シャンパーニュ
 ランスロ ロワイエ キュヴェ レゼルヴRR
   〃         キュヴェ デ シュヴアリエ
 ロジェプイヨン   キュヴェ デ レゼルヴ

@ヴァンムスー
 クレマン ド ブルゴーニュ ロゼ ヴィトーアルベルティ

@スプマンテ
 ノレステイコ

@カヴァ
 シグナット ブリュット レセルヴァ5エストレージャス

ジャヤンパーニュ地方で作られるからシャンパーニュ
ヴァンムスーは、シャンパーニュ地方以外で作られたスパークリングワインの総称
スプマンテは、イタリでのスパークリングワインの総称
カヴァはスペインでのスパークリングワインの総称
なのですが、これくらいしかシャンパンの事は、わからない~♪
基本、飲んで美味しければ文句は無いタイプ(^^)

取り合えず、これを飲んで勉強しよう。
彼女が、手書きで、色々説明書を書いてくれたのも有り難い。
シャンパンの本でも買おうかなと思うが
現在、この間から買った本が4冊、未読のままです。
次々と欲しくなる本にも困ったものです。

お薦めのシャンパン入門のテキストが有れば教えて下さいませ。
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by greenavenue | 2008-11-04 21:28 | シャンパンスーパクリングワイン | Comments(11)