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カッラーラ中日

前日の疲れで3人ともぐったり。
ブランチで前日の残りを食べてしまいましょうと言うことになり
春巻き2本を崩して、チャーハンという提案をしてしまったばっかりに
チャーハンを作る私emoticon-0141-whew.gif
タイ米で作るのが初めてなので、ビビリながら作る。
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まあ、普通に美味しく出来てホッとした(笑)

午後からスーパー主婦のマリアさんが青トマトのジャムを作りに来てくれた。
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その後に、にデメートラがやってきて、大きくなっていてビックリ。
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しかし、相変わらずのデーメートラ。

可愛いじゃん!
でもさ、日本語がわかるようで、色々デメートラに話をしておきました。

夕飯は、Labraneちゃんがパッタイを作り、マリアさんのズッキーニのラザーニア、
青トマトのジャムとパルメジャーノで簡単に。
しかし、翌日の作戦会議で盛り上がり過ぎで、ついついワインが進んでしまいました。

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ドルチェにスーパーで買ったサバラン
イタリアではBabaと言うらしく、婆がBabaを食べる!
二人は婆じゃないから、いらないんだって~~~~!

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美味しかったわん。

イノシシを食べに行く前には、コロンナータへ行くことになっていて
Labraneちゃんは、初めてということで、びっくり。
過去に2回も来ているのに、コロンナータに行っていないとは・・・・
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ラルドを勿論食べる。
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イタリアで本当に良く食べてます。
和子さんのB&Bの朝食
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by greenavenue | 2013-10-04 22:07 | イタリア | Comments(0)

カッラーラへ

ピサの先のカッラーラへ
ここには、日本人でB&Bをやっている和子さんに会いに行って来ました。
そろそろブドウの収穫時期なので、ヴェンデミアを手伝うのが目的。
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B&B Galleria Ars Apuaのテラスから、こんな景色が見れます。
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ここまで、どうやって行けばいいの?
大丈夫です。駅前にはタクシーもいます。

収穫には、まだ1週間ほどかかるとのこと。
ちょっと早かったが、去年の様子を見たら9月の終わりだったのにな。残念!!
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しかし、和子さんがサプライズを用意してくれて有り、イタリア人の友人を呼んでくれてあった。
和子さんは、東日本大震災の時もカッラーラで何か日本を助けることは出来ないかと
大理石の街、芸術の街のカッラーラで、彫刻のバザーをしたのだ。
そのときの寄付が一千万を越えた。
素晴らしい!!
それが効して、名誉市民賞も貰い、交流関係が広くなったらしく
この日もイタリア人の友達が家族で一緒にご来客予定だという。

一瞬にして農婦のつもりで行った私たちは、メイドと化したわけです。
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やっぱりメイド服が必要だったね(笑)

ワインも去年のものを飲ませて貰いましたが、最初に行った4年前より
かなり良いワインになっていて、
和子さんは、イタリア人にも「ロマネコンティだから!」なんて言って笑わせてました。
お客様も和子さんのワインの出来にすごく満足していました。

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手前右の息子君が、日本料理をi-phoneで撮りまくっていたので
「それ、フェイスブックにアップするんでしょ~」と日本語で聞いたら Si !(Yes)
あくまでも日本語で通す私>爆
だって、時々、こうやって通じるんだもん!
そうゆう私もブログにアップです(笑)

和子さんのブドウ畑にイノシシが出るという話で、ゲストのもう一人のオジサマが↓
「明後日、うちの畑で捕れたイノシシを食べに来ないか?」と誘って下さり
Si!グラッツエ~~~~!!
即座にお手伝いさんに電話をした模様。

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身なりも良く、お金持ってそう~~~
かなりの豪邸?

私たちの期待は、MAX!
翌日の夕飯時は、この話で持ちきり。
だってよ、すごい金持ちで、気に入ってくれたら次からエアチケットが届くかも知れないじゃん!!
彼は、かなりの日本通で、日本の女性は日に焼けるのが嫌いだとか
色々知っていて、出来たら、日本に冬の間住みたいと言っている。
じゃ、日本でLabraneちゃんに任せよう!と言う話になり
大笑い。
ここが、濃かった。
ワインも3人で3本くらい空いちゃったね。


いよいよ当日。
イタリアの夕食は遅くて7時半集合
アペリティフ(食前酒)が、このオジサマの農園のブドウのスプマンテ
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イノシシは、今まで食べたジビエの中で、一番と言うくらい
和子さんもLabraneちゃんも私も美味しいと思った。
全く臭くない。
牛肉のトマト煮込みのような感じ。
ハーブも沢山入っていたのは解った。
お手伝いさんが言うには、12時間赤ワインに漬けるそうだ。
どうりで、明日じゃなく明後日だったわけね。


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そして何より自家製のペコリーノが美味しい!
全然、臭くなくて食べやすく、洋ナシとの組み合わせも最高だった。
ワインも年間12000本生産してるそうで、それなりに美味しかった。
お土産にワインを2本頂きまして、モンタルチーノでワインを買ってしまい
これ以上重たいのは苦しい・・・。



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こうしてカッラーラの夜は更けて行きました。
灯りの向こうは海です。7時半にこんな感じ。
ブドウ畑は山の上なので、周りは真っ暗です。
イノシシは出るよね~って感じでした。
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by greenavenue | 2013-10-04 21:42 | イタリア | Comments(0)

カッラーラ・コロンナータ村

カッラーラの山の中
ラルド(英語読みだとラード)で有名な村、標高500mのコロンナータ村
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村に、、、、人が居ない・・・・・
なぜかといえば、あの大理石の洞窟でのコンサートに皆、出掛けてしまったようだ(笑)
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とても静かな村で、何人かはすれ違ったのだが、
あら?今日は、コンサートが有るから、みんな居ないわよ~的な顔。

教会の手前にあるジャスミンの東屋
しっかり居座っていたのが この犬(^^)
近寄っても、身動きもしないので後ろ姿です。
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教会の入り口にある大理石のレリーフ
AL CAVATORE(カバットーレへ)という題で、採石職人の労をねぎらって作られた物。
昔はこうやって大理石を切り出し、運んでいたという説明をストーリーにしてくれている。

爆破するよ~の合図にラッパを吹く少年
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切り出した大理石を労働者が山から下ろす
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そして牛が運ぶ
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想像していた通りの作業なのだが、当時を考えると、全てが命がけである。
まさしく、採石職人の労を労わずにいられない。


そしてラルドを買いたいと言う杏さんの為に
お店に行ってみるが、、、、ディナーの時間だというのに閉まっている(汗)
そうなのです、みんなコンサートに行ってしまったかのようで村は、ひっそりとしていた。
本当に人の気配を感じられない。
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ただ1軒、開いていた村の入り口のリストランテ。
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ラルドとは?
豚の脂身に塩と香辛料を擦りつけ、熟成させたもの。
この村は、ラルドで有名で大理石の石桶で熟成させているということで、最高級品だそうです。

しかし、荷物の重量制限を背景にびびりまくっていてる私共・・・
杏さんは、小さめの物を購入。
すると、そこの店主さん
「お金は、いらないよ」とニコニコ言う。
ひゃ~~~~!!なんと親切!!この村の人達は、本当に親切です。
しかし、清く正しい日本人観光客の杏さんは、お金をちゃんと取って貰いました。

これから、この山に住む彫刻家のオリヴィエロ氏宅へ
メリーとデメートラがお出迎え❤
オリヴィエロ氏のアトリエと住まいを見せてもらった。
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築300年という住まい。イタリアの法律で、家のある所にしか家は建てられないそうで
ここもオリヴィエロ氏が、修復し、手直しして住んでいると言う。

疲れているのにオリヴィエロ氏は、キール・ロワイヤルのようなアペリティフを作ってくれ
尚且つ、ラルドのブルケスタまで用意して歓迎してくださいました。
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画像、左上がラルドです。
そうか、これがラルドなのね。
初体験でございました。
ちなみにこの初体験は、オリヴィエロ氏の自家製というから、また、驚いちゃって
貴重なお味を体験させて頂きました。

あっ、デメートラは、相変わらずでした(笑)
帰り道、先ほどのお土産物屋さんの前は、車、車の大混雑。
皆さん、コンサートに向かうために集まってきたようです。

kazuちゃんやオリヴィエロ氏には、本当によくして頂いた旅でした。
有り難うございます。

明日は、イタリア最後の日です。
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by greenavenue | 2009-06-27 22:40 | イタリア | Comments(2)

カッラーラ3日目は忙しいよん(汗)

地名が@@@@@@@@です(笑)

朝、カズちゃんが水曜日しかやっていないメルカートへ行こうと誘ってくださった。
多分、フォルテディマルミと言うところ。
新しい高級リゾート地だそうで、ブランドショップも揃っていました。
別荘に来て使うであろうパジャマやテーブル回りのものや、女性用衣料が
下がってる下がっている(笑)

ちょっと行ったらビーチですよ。日本では考えられないいうか想像できない。
九十九里にブランドショップが有るという発想は、とても苦しいのです(笑)

大好きなGUCCHIも有ったのですが、今年は気になる物が無いのでパス。
素晴らしい!!私が、こうゆう買い物に目を向けないこと事態が、異変です>爆

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ランチは、魚貝にGO!!(笑)
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ドルチェを食べたいのに、お腹が一杯で毎回受け付けてくれなくなっており
今日はドルチェを食べようね! と誓っていた3人(笑)
アンティパスト・ミストとフリットと軽めにしてドルチェのお腹のスペースを確保^^

勿論、Una birra, per favore.な、私(笑)

そして杏さんが メニューを見ながら 一言
「midoriさん、クリーム・カラメルが有るわよ!」と教えてくれた!
やった~~~~!!
イタリアでもプリン❤
午後から、カッラーラに戻りましたが 続きます~!
最終日は、濃いです。
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by greenavenue | 2009-06-27 00:11 | イタリア | Comments(4)

デメートラ

デメートラとは、イタリア語で農業の神様という意味だそうです。
しっかり、これから、このブドウ畑や野菜畑を見守ってくれると信じていますが
今は、やんちゃ盛り^^;

私、最初、デメートラが覚えられず
デメ太郎とか呼んでました>爆

左はメリー
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デメートラは、年がら年中、枯れ木の棒を咥えて、遊んでくれと持ってくる。
普通、犬なら、投げると持ってくるというのが常ですが
この子は、今、1歳で、歯が生えて痒い途中。
この棒で、ガシガシしたいのです。
それも人間に引っ張って貰ってとうのが、いつもの遊びのようです。

いいよん❤オバサンは遊んでも~!
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でもね、その かじった木の粕は、この白い大理石の上では、汚らしくなるのよ。
朝から、掃除をするオバサン^^;
ホウキを取りに行くにも、着いて来て可愛いのだが、
杏さんとkazuちゃんが、サロンで話している時、私は仲間になれない(泣)
それは、デメートラはサロンに入っては、いけないからだ。
メリーは、ちゃんと守るが、サロンに私が入るとデメートラも入って来てしまう。
せっかく、躾けているのに甘やかすわけには いけない。
暑い中、テラスにいるしか無い私です。

遊ばないと大変、
足元に棒を持って来て、落とす。
知らん顔してると ウンウン言い出す始末。

でもね、立ち話してる時、後ろから足の間を くぐってくるのは やめて~❤
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来年、デメートラは赤ちゃんを産むかもしれません。
楽しみです!
犬好きの私にとって、やっぱりデメートラは、かわいい❤


そうそう、某所で、子供もちゃんと育てられてない人が、今度は愛犬の躾で悩んでいた。
アホ~!と心の中で叫んでみました(笑)

オリヴァは、メリーとデメートラを本当に良く躾けたと思います。
だって、本当に良い子なんだもん。
オリヴァに
デメートラは日本に行っちゃえ!と言われ、危機を感じたデメートラ。
それまで、私にベッタリだったのが、オリヴァに着いて歩くんですもの。

でも、5分と持ちませんでしたけどネ❤

メリーは、すごく賢い犬でした。
この顔が、凛々しいこと(惚れ惚れ~❤)
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by greenavenue | 2009-06-25 01:40 | イタリア | Comments(8)

カッラーラのB&B

kazuちゃんのB&Bへ到着

私たちを迎えてくれたのは、この絶景!何よりのご馳走です。
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そして、あのKazuちゃんの畑のサクランボ
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日本では、サクランボは高価だから、お腹いっぱいなんて食べられないけど
ここでは、こんなに(*^^*)
でも、意外と食べられないものだわね。
残してしまった・・・・

オリヴィエロ氏が、B&Bの標識を建てに行って、戻ってきたら直ぐに
その看板を見た、飛び込みのドイツ人のハネムーンカップルが、やってきた。
あと5分標識を建てるのが遅かったら、
彼等は ここのB&Bには巡り会えなかっただろう。

すかさず、残っていたサクランボの水を取り替え
日本茶など入れて、振舞う日本人観光客のオバサン2人(笑)
後で、聞いたが、この行為をオリヴィエロ氏は、とても素晴らしい行為だと喜んでいた。
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彼等は夕食を摂る為、街へ。
しかし、驚きます。
彼等は、お昼に私達3人をあの魚貝のパスタを食べていた店で見かけたと言うのです。

偶然だわ!
でも、その時点で、神様が彼等をここのB&Bに導いたのかも知れません。
夕食から帰ったらワインを一緒に飲もうと誘われていて

私達は、テラスで先に飲み始めているところへ
デメートラのパパ、オリヴィエロ氏がやって来て 何やら怒り出した。
どうやら、私達が飲んでいたワインがお気に召さないようで
捨て始めた。
「お客様にこんな物を出すな」とか、なんとからしい。
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充分、美味しいんですけど・・・・
でも次に出してもらったワインの方が、やっぱり美味しかった(笑)
このBianco(白)
カッラーラの気候のようにスッキリで爽やかでした。
飲んだ後、口の中に渋みとか酸味、甘味が残らない感じで
チーズととても良く合う。
私は最近、白を飲むと うぐっ・・・ってなっていたのですが
多分、ほとんど私が飲んだと思われます^^;

だって、ドイツ人、Rossoが良いとワガママを言うのよ。
仕方無い、私がBiancoを最後まで責任をもって飲み干しました(笑)

杏さんは、疲れたと10時にお部屋へ戻っていった。
kazuちゃんが、まだ、いて・・・と懇願するので、ドイツ人相手に日本語で頑張った私です。

翌朝、気になった。
身分証明書とか、見せてもらったのだろうか?と。
確認すると、昨日、バタバタしていてしていないとのこと。
泊まり逃げされたら、大変!!
だって、朝ごはんも食べさせてしまったし、夕べなんかワインも出してしまったし、、、

私が、何気ないフリをして、テラスでタバコを吸いながら
彼等の行動を見張り、車のナンバーを無い頭で、覚える事にした。

彼等は、心配に及ばず ちゃんと支払って行ってくれました。

でもね、彼等はとってもラッキーです!新しいB&Bに泊まれ、サクランボも食べられ、日本茶も飲め
自家製ワインもたらふく飲め、
こんなに人の良い日本人の女性3人に、結婚を祝ってもらえたんだから
幸せになること間違いなし!です。

kazuちゃんのB&Bは、こんな感じ
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中央、デメートラ♡ ♡ ♡
デメートラにまた、会いたいよん!
kazuちゃん ごめん(笑)

それと、オリヴィエロ氏、kazuちゃんのブログを読んでいたら
失礼ながら、かなりのオジサンに見えていたのだが、これがね~
ブルーアイズで、かなりのイケメンだったのですよ。
あえて画像はアップしません。何故なら本物を見て欲しいと思うわけです(^^)v
でも、私はデメートラがいい!(メスですが・笑)
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by greenavenue | 2009-06-23 23:32 | イタリア | Comments(8)

カッラーラ

フィレンツェから列車でピサ方面へ2時間。ピサの先である。


今回の最大のポイントである大理石の街・カッラーラです。
kazuちゃんを訪ねて、この街に2泊3日滞在する事にしました。
もうバカンスシーズンで、ちゃんとしたバカンスを楽しめそうな気配にウキウキ。

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着いた時は、残念ながら曇り。

まずは、お昼を食べに。
ずっと肉食。さすがに肉食系な私でも肉に飽きてきて、勿論、杏さんも同じ。
kazuちゃんが、カッラーラは海までも直ぐなのでお魚料理も有ると連れて行ってくれた。
お昼は 魚介のパスタ。
これで2人前・・・・3人で、頂きました。
すごく美味しかった!!
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そしてkazuちゃんのB&Bへ
お世話になります!!
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by greenavenue | 2009-06-19 10:08 | イタリア | Comments(12)