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SWEENEY TODD 

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今日はSWEENEY TODDを観賞
家でDVDを観るのを最近、ちょっと楽しみにしてる。

主人公・理髪師ドットは美しい妻と娘と幸せに暮らしていた。
ある日、判事の陰謀によって無実の罪をきせられる。
判事の陰謀の目的は、その美しい妻を娶る事。
しかし、妻は落胆の末、ヒ素で自殺を計ってしまう。
残された娘を判事は養女として受け入れる。
ドットが、牢獄から出て来たのは15年後。

女主人の営むパイ屋の2階を借りて、理髪業を営むようになるが
このパイ屋が、全く流行っていず、本当に美味しく無さそうなパイなのだ。
帝国ホテルのシャリビアンパイとは、ちょっと違う。

しかし、復讐に燃えるドットにいつしか恋をして行く。
そして、パイ屋は或る日を境に繁盛していくのだ。
さて、そこが このストーリーのミソとなっていく。

ミュージカル映画。
ジョニー・デップの歌は、そんなに嫌じゃない。
パイレーツ・オブ・カリビアンとは、違うジョニー・デップなのだが
チャーリーとチョコレート工場もそうだが、この俳優さんは 
濃い役柄が、とても似合うと思った。
この3つの役柄は、それぞれキャラは違うのだが
やはり、カリビアンのジャック・スパロウが一番好きかな。


実は、もう1枚借りていた。
シークレット・ウィンドウ
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原作がスティーブン・キングだったので、この組み合せは観ておきたかった。
これは ノーメイクのジョニー・デップで、ジョニーファンにはドキドキである。

スティーブン・キングのストーリー・パターンは、何か得体の知れない物が、静かに動き出すというのが設定である。
今回も、ジョニー・デップが小説家という設定で
作品を盗作したと言い張る老人(得体の知れない物)との やり取りの中
火事・殺人事件が起きて行く。
最初、意図が解らず、3度くらい戻って観てしまった。
スティーブン・キングの頭の中の難しさを痛感した映画だった。


こうやって、土曜日の午後を久々に潰してみた。
なかなか、ゆったりして良かった。

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by greenavenue | 2009-02-21 23:41 | movieな女 | Comments(13)