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運河めぐり

ロシアは ウェディングシーズンであっちこっちで花嫁さんがいます。
なんだか、こうゆう姿を見ると こちらまで幸せな気分になります。

そんな中、一番、可愛かった子をご紹介
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では、本題のクルージング。
1時間で35ユーロ。ドルだと40ドル。
ルーブルでは受け付けない。
自国の通貨を受け付けないとは、一体、どんな考えなのか?疑問に思う。

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何しろ暑い。
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水浴びをするオジサン。
ウォッカを飲んでなきゃ良いけど(笑)

日本に戻って ロシアが140年ぶりの猛暑だと知り、
しかし、戻ってから私はそのニュースを見ていない(笑)

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ロシアの人たちは、仕事中以外は、にこやかです。
多分、ソ連時代、共産主義社会主義時代、仕事中に笑ったりしたら
それは不真面目と判断された流れなんだろうと思うが
日本人は、接客中は微笑を絶やさずと教育されている数少ない民族だ。
これが、世界で取り入れはじめられていると言うから
日本の文化も捨てたもんじゃないとさえ思う。

エルミタージュの廊下をくぐって大ネヴァ川へ
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ほとんどが、昔の貴族の宮殿です。

しかし、クルージングも暑かった(笑)
もう大ネヴァ川に出た時は、ぐったりな私でした。

杏さんも疲れていたようで、この日はホテルで食事だったのですが
杏さんはアルコールも飲まずでした。
勿論、私はビールemoticon-0167-beer.gif

その後、ホテルの売店で買い物をしたのですが
このあたりから、ツアーのお仲間とも打ち解けて来ました。
何しろ、ツアーに不慣れな私達。
良い出会いが有りましたemoticon-0100-smile.gif
皆さん、夫妻で参加していたのですが、買い物の最中、ロビーで待つ夫軍。
なぜか、夫軍に混ざっている私でした。
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by greenavenue | 2010-07-24 22:15 | days | Comments(8)

サンクトペテルブルグ 夏の離宮

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ピョートル大帝が、ヴェルサイユ宮殿をモデルに作ったそうだが
ヴェルサイユと違うところは、海(フィンランド湾)が望めるところ。

しかし宮殿内はこのツアーでは予定に組まれていない。
でも公園部分だけでも大満足。
私が 夏にロシアに行きたかった理由の1つです。

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公園内は150の噴水が有るそうで、
あっちこっちに噴水が見れます。

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ああ、ここでも1日遊びたい!!という衝動にかられます。
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でも、暑いんです。
日陰を選んで歩きますが、暑いんです。
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ああ、カフェで休みたい~!と思っても休めないのがツアーの悲しいところ。。。
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チェス山
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いたずらの噴水1(決まった時間に 突然噴水が噴出します)
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太陽の噴水
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いたずらの噴水2 
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ここはテレビで見る限り、もっと大きいのかと思っていたが
意外と小さかった(笑)

フィンランド湾に建つコテージ
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海側から見た 夏の離宮
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またサンクト中心街に戻り 運河めぐりのクルージングです。
                                つづく
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by greenavenue | 2010-07-24 21:39 | days | Comments(4)

サンクトペテルブルグ3 エカテリーナ宮殿

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エカテリーナ宮殿
エカテリーナが大好きだった水色の宮殿だ。
ロイヤルブルーという言葉が、ぴったりで 広々とした雄大な宮殿。
ツアーじゃないと、サンクト中心部から30kmほど南下して郊外という感じ。
こうゆう点は、有り難い。

エカテリーナは、ピョートル大帝の孫・エリザヴェータ女帝の甥のピョートル3世の妻。
夫を無能な皇帝を判断し、クーデターを起こし女帝として即位した人。
この時点で、ピョートルの血は断絶なのだろう。

このロマノフ朝の最盛期とも言える象徴の宮殿なので
贅を尽くした外観と内装装飾であった。
しかし、孫のニコライ1世には「玉座の上の娼婦」とまで酷評される始末であったそうで
なんとも素晴らしいっ!!
45歳で最後の出産をしている。
凄い!!と尊敬する。

予断は、これくらいで(笑)
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大広間
とても煌びやかに、そして、ここも光を沢山取り入れる建築
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ヴェルサイユ宮殿の鏡の間と張り合う感じです。
多分、張り合ったであろうとは予想がつく。

お気づきだろうか?
足元。靴にカバーをさせられます。
これは床のモザイクを守る為です。
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本当に素敵な床で、ここは床を紹介。
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広間から
延々と部屋が続きます。(琥珀の間だけ撮影禁止)

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主にテーブルセッティングを各部屋で披露している。
各国から贈られた食器がメインだったりする。
それはエカテリーナが好んでいたかのようだ。
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私としては 趣味に参考になるのでとても嬉しいこんな飾り
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最後の教会がまだ内部が修復中だとかで見れませんでしたが
どれだけ部屋が有るのか想像つかず。

外は、またもや炎天下なのですが 水辺が有りとても気持ちが良い。
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コンサートが開かれる用の建物
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中では コンサートが開かれています。
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エカテリーナ宮殿の裏側
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庭園もきれいに整備
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ロマノフ朝の醍醐味を見せ付けられたエカテリーナ宮殿でした。
ここは庭にずっと居たいと思った。
いろんな角度からエカテリーナ宮殿を眺めていたいとさえ思いました。

午後からは、ピョートル大帝の夏の宮殿
ここも絶対行きたかった場所です。
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by greenavenue | 2010-07-24 01:52 | days | Comments(4)

サンクトペテルブルグ2

エルミタージュの前の宮殿広場は、広い。

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エルミタージュも駆け足では見れない。
全部で1000以上の部屋があり、展示ホールだけでも400間有るとなると
じっくり見たければ、丸1日あっても足りない。
部屋の装飾を見るだけでも、絵画の有名どころを見るだけでも楽しい。

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運河の街でもあり、ネヴァ川へ続く運河
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近くにはドストエフスキーの「罪と罰」の舞台も有り
街歩きも出来ない悲しさ。
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ロシアは今、このシーズンは工事ラッシュです。
この季節しか、外仕事は出来ないものね。

サンクトで一番有名であろう血の教会という名を持つスパース・ナ・クラヴィー大聖堂
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逆光で、微妙。
おまけに、中も見学させて貰えない。
ここがツアーの悲しいところ・・・・・

夕食をさっさと食べさえられ、バレエ鑑賞へ
プーチン元大統領がお金を出して1801年建築の宮殿を改築して出来た
ミュージカル・コメディ劇場へ
ロシアバレエを見たかったので、これは凄く嬉しい!!

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演舞は白鳥の湖 ガイドによると夏季はこの演舞が多いようです。
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演舞中は、撮影禁止だそうだが、まあ、観光客、バンバン撮る。
これが中国人が、またもや多くて、マナーを教えてから出国させるべきだと
ここでも感じる。

一幕と二幕の間の休憩
勿論、シャンパンを飲む私。これが、また、冷えていない・・・
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私としては珍しく、パンフレット買うくらいバレエが見たかった。
日本でロシアバレエを見ようと思うと 本当に高い。


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カーテンコールのみ 撮影可
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ホテルに戻ると10時回っていました・・・・
この日は、18,000歩も歩く。
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by greenavenue | 2010-07-24 00:40 | days | Comments(4)

エルミタージュ美術館

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念願だったエルミタージュ美術館
ここはピョートル大帝の娘・エリザヴェータが 冬の宮殿として建てたもので
寒いロシア、太陽の光が沢山入るように設計されています。

しかし、冷房が有りません。
観光客も一杯です。
ちょっと蒸します。
絵画は陽に当たり、湿気もそんなわけで出てしまいます。
そして写真はフラッシュさえ たかなければ撮り放題です。
絵画の保存として心配です。

しかし、見たかったミレーとドガとゴッホが見れたので大満足。

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そんな中、気に入ったのが、このロバと羊
誰の作品なのでしょうか。気になってます。


こだわったわけじゃ有りませんが 天井の素晴らしいこと。
光を取り入れる為の天窓や彫刻や黄金の使い方が、とても素敵だった。
シャンデリアの素晴らしさも必見だと思った。

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二階から見た天井は、なんとも言えない彫刻の細かさまで見れる。
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接見の間。正面にエカテリーナも座ってで有ろう。
そこの天井は、またもや素晴らしい。
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エルミタージュの窓から見た宮殿広場
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可愛いピンクの灯り
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多分、同じ目線だと大混雑の人ばかりが写ってしまうから
上ばかり見ていたのかもしれない。

しかし、どの部屋も豪華絢爛で 楽しい。
エリザヴェータよりニコライ2世の子供たちが ここで遊んでいたのかと思うと
なんだか胸が苦しくなったのでした。

そしてエルミタージュを後にしました。
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by greenavenue | 2010-07-23 02:19 | days | Comments(4)

サンクトペテルブルグ1

到着が30分ほど遅れたような。
まあ入国審査に1時間ほど並ばされのが原因で
(配給制度を知っているロシア人にはどーってことない時間なんでしょうね)
バッケージをモスクワで一度受け取り、また、預けなくてならない妙なシステム。
サンクトに到着し、待っていたバスが冷房が効かない・・・・ここから地獄が始まりました。

やっとこさワシリーエフスキー島のホテルに着くと11時なのですが、そこは白夜。
うっすら明るい。
反対側は、フィンランド湾だったのですが海側の部屋じゃなく残念。
そして部屋には空調は有りましたが、冷房が微妙でした。


【2日目】

隣の24時間スーパーに朝食後行ったが、垢抜けない。
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が、チーズとか揃ってます。
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日用品も適当に種類は有ります。

しかし、ロシアらしく、どんより~した空気のスーパーでした。
冷房、勿論、有りません(汗)

さて1つ目の見学先は
アレクサンドルネフスキー寺院へここには文豪ドストエフスキーや作曲家のチャイコフスキーの
墓地もあり、見学したが日本人にとって、お墓参り?みたいな感なので絵になる風景を1枚。
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で、これは誰のお墓なんだろうか?
アレクサンドルネフスキー寺院の正面にあった。
どう見ても和式トイレなのですが・・・。
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アレクサンドルネフスキー寺院
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これから宮殿・寺院だらけとなります。

ガーデニングは、ヨーロッパ調で、これは日本人には真似できない生まれ持ったもののように
思えます。
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デカブリスト広場へ向かうのですが、暑い。
サンクトペテルブルグも例外でなく140年ぶりの暑さらしい。
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ほら、ピョートル大帝まで遠いじゃん・・・・

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ロシアの少女が記念撮影をしていた。
余りにも可愛い。
そこへ並ぶ勇気が無いのが、悲しいが、モデルがこの子でピョートルも満足かも(笑)

車中から聖イサク寺院を眺めました。
これもコースに入っているのですが、下車せず。

さて、次は見たかった血の教会
だったのに、お昼となったわけです。
ここで血の教会に行っておけば、そんなに問題にならなかったのにemoticon-0120-doh.gif

お昼は、何を食べたかと言うと いきなりですよ。
いきなり、ボルシチとライス。
まだ、おコメが恋しいほどの時間など経っておりません!!と言いたくなるくらい。
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ボルシチは美味しかった!
メインは、、、、微妙なのよね。
勿論、ビールは飲みました。150ルーブル=450円くらいです。
でも 冷えているというほど冷えていません・・・・。
デザートが、クレープ。
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クレープは、普通に美味しかったです。

さて、午後からは またもや血の教会を抜かしネヴァ川を見ながら
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エルミタージュ美術館へ となったわけです。

続く
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by greenavenue | 2010-07-21 17:55 | days | Comments(13)