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ネモフィラの草原①

雨でしたがステキ。大満足!

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今日知ったのですが
死ぬまでに行きたい世界の絶景11位だそうです。

確かに晴れた日の画像を見たとき、天国みたいです。

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国営ひたち海浜公園

今度は晴れた日に行きたいです。
と、言ってもネモフィラは来年。
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by greenavenue | 2014-05-06 20:58 | days | Comments(2)

ネモフィラの草原②

行きたかった。
これを知ったのは3年前。
茨城新聞を読んでいて一面にネモフィラが咲いていて
そりゃ、新聞紙面なのに美しい。
本物は、もっとスゴイだろう。
しかし、その年は震災直後で、余震も良くあり
常磐線もちょくちょく止まっていた頃だった。

やっと今年は行くぞ!という気持ちになっていたのだ。
そしたら29日の休みは余り天気が良くなく天気の良かった3,4日は仕事だった(泣)
昨日も考えたのだがHPを見ると5日こどもの日は子供の入場料が無料になっている。
そりゃ、すごい混雑だろう。
それに5日より6日のほうが天気が少し良さそうであると予報だった。

意を決して、昨夜から遠足の前のように天気を気にして
朝5時に起きて、7時の特急・フレッシュひたちに乗ることにした。
この電車には慣れたもので、ここのところ茨城出張のたびにお世話になっている。

しかしゴールデンウォーク最終日、混雑が予想された。
ちょっと早めに出て、ホームで自由席に並ぶが、空いていた・・・・

8時30分くらいに勝田駅に到着。
行き方として、ここから3通り。
1、湊線乗り換え阿字ヶ浦で下車。そこから無料シャトルバス
2、勝田駅から茨城交通のバスで海浜公園西口
3、タクシーで15分

一番早く行ける方法はタクシーなのだ。
でも今日の占いにお金の使い方を見直すべきと出ていたのでタクシーは却下。
その次に早く着ける方法は、道路の混雑を考えたら1なのだが、朝も早く
こんな天気(雨で気温も低い)なので、2を選択。
バス乗り場は、わかっている(出張時に見た気がした)
やっぱりピンポーンでした。
湊線に誘導された方が駅で多かったのですがバスはガラガラ。
バスは400円(さすが高い)

ひたち海浜公園には9時に着いてしまった。
大雨・・・・
チケットもすぐに買える・・・・
寒い・・・・

目的のネモフィラだけは、雨だろうがなんだろうが観て帰るんだ!
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どうだ!って言いたいけど、何しろ天気が悪い。
それでも来ている人は来ている。
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あまたつさんが中継中!

実は、密かにあまたつファン。
小倉さんに何を言われても頑張るあまたつさんが、かわいい。
このときは、まだリハーサルでした。
あまたつさん、テレビよりぜんぜん男前です。

しかし、寒かった。

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天気だったらさぞかしステキだっただろうと思う。
雨で花が下を向いていて薄い水色になってしまっている。
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でもね、人もそんなに多くなくて(時間も時間だけどね)
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寒くて寒くて辛かったのですが、気になっていたし、ここまで来たら食べるしかない!

ネモフィラソフトクリーム
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ソーダ味だというので、全部ソーダは嫌だな~とか思って
ミックスにしました。
そして完食しました。


ソフトクリームを食べている間に雨も上がって来た。
もう10時半。
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人も増えて来ました。
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雨じゃなかったら休みたい
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しかし、雨が止んだと思ったのも束の間、またもや振り出した。
さっさと帰ることにした。

上野に12時半着。
丸井の気温計 13度
そりゃ、寒いはずさ。
死ぬかと思った・・・・ジャケットとショールはしてたけど
20度くらいになるって言ってたのに。
ぐったりです。
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by greenavenue | 2014-05-06 20:50 | days | Comments(0)

クラブハリエ

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実は、近江八幡を訪れた最大目的でも有りました。

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ふふふっemoticon-0115-inlove.gif
クラブハリエと言えば、バームクーヘン。


ですが、私の目的は、
バームクーヘンではありません!!

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オレンジケーキ♪
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オレンジたっぷりです。

中も、しっとりで、超好みデス!
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クラブハリエ  近江八幡日牟禮ヴィレッジ  http://clubharie.jp/

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by greenavenue | 2012-06-27 10:02 | sweetな女 | Comments(2)

近江八幡

京都に行く用事があり、このチャンスを逃したら近江八幡に行けないかもしれないと
思い、行くことにしました。
しかし、東京は、あいにくの大雨。それも洪水注意報まで出ていて
新幹線が止まるのではないかとヒヤヒヤでした。

この方のブログで近江八幡の記事を読んでから、本当に行きたい場所の1つになっており
本当に、このチャンスを逃せないと思いました。

実は、アクシデントあり。これは、後日。
近江八幡の駅を降り、まずは観光案内所を探す。

有りました!大抵、観光地には有るので無料の地図を貰う。
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案内所の方が、6番のバスに乗って、資料館前で降りてくださいと教えてくださり
ワクワクでした。

ただ時間が無いので、小走り状態で夕方6時には祇園に行かねばなりませぬ。
11時の新幹線に乗ってだから、近江八幡に居られる時間は2時間無いくらい。

資料館前で降りましたが、迷うかと思いましたが
あちこちに道しるべがあり、非常に心地強い道しるべである。

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こうゆう尋常小学校とか残っているのが素晴らしい。

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この街並みが、なんとも言えず、いい感じだと思われます。

近江八幡は、秀吉の甥・秀次によって信長の死後、安土の町を再建する形で作られたそうで
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いい蔵です。
さすが近江商人の街である。
建物には、この家がどんな商売をしていたか説明が書かれたものが有り
ひとつひとつ読みたいが、時間が無いのが玉にキズ。

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八幡堀に突き当たりにも 道しるべ


お店の前の格子戸に、こんな植栽もマッチしている
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八幡堀のほとりを歩きながら、雨傘を日傘に代用して乾かしながら
もう、八幡堀を歩く。
とっても気持ちが良かったですが、前日の大雨で水は濁ってましたけどね。
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目的の1つ
日牟禮八幡宮
この歴史が、またもや興味深い。
伝記によれば、131年、第13代成務天皇が高穴穂の宮に即位の折に、武内宿禰に命じ、現在のこの地に大嶋大神(地主神)を祀られたのが、社の鎮座の始めとされています。
と解説には書いてあり、そのあと約100年後に、上の社下の社と2つ祭られることになる。
上の社というのが
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あそこらしい↑。ロープウェイで行くようで
しかしながら、時間が無いので
下の社で、お参りをしました。
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護身木が、こちらまで元気にさせてくれる気がしました。
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そして、もう1つの目的
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クラブハリエ
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そうバームクーヘンで有名なお店。
八幡さまの入り口に有りました。
バームクーヘンは東京でも買えるので、絶対、これを食べたいと思っていたものを
買うことにしてありました。
それは、続く。

無事、迷うことなく近江八幡をざざーーっと堪能して京都へ。
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by greenavenue | 2012-06-24 00:19 | days | Comments(0)

碧い水

お天気が良いのに都内にいるのも、勿体無いと思い
心の洗濯をしたくなったのです。
ふと、前から行きたかった静岡県三島市の柿田川公園が頭に浮かぶ。


一度見たかったか湧き水と何より見たかったのがミシマバイカモ
という水中花。
ネットで調べても 咲く季節が出ていない。
え~~い!行っちゃえ~~~!!
と、こだまに飛び乗る。

しかし、着いた途端、えっ?展望台?
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こんな階段を降りるのです。

でも、そこに広がっていた世界は、なんとも美しい湧き水群。


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(第一展望台より)
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水が沸いているのが分りますか?

本来なら この水草に咲いているはずだが、季節がちょっと早かったようです。
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第二展望台
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この碧さは、人生を変える碧いかもしれないと思ったし、いつまでも見ていたいと
思う湧き水でした。

そして遊歩道を渡りながら
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次のクレソンの生息地に
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あの川面に ミシマバイカモが咲くんだと思ったら
また行きたいと思う場所となった。

富士山の見えるポイントも有り
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柿田川公園は、三島駅からバスで15分くらい。
食事も出来て、アイスクリームも食べられ、湧き水のコーヒーも飲めます(*^^*)
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そこに ミシマバイカモが咲いていたんです~!!
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この小さいお花が、水の中に咲くんです。
うう、満開が見たい!!

次回は、もっと計画を練って行こうと思います。
そして、意外と三島は楽しいところのような感じがしました。
駅前の観光案内所も充実していました。
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柿田川公園  http://www.kakitagawa.tv/shimizu-t/roman/park/park1.htm
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by greenavenue | 2010-05-04 20:15 | days | Comments(30)

魚崎町の細雪・・・・

三宮から阪神電鉄に乗り込み、魚崎町で下車。

駅を降りると住吉川沿いに北へ進む。
徒歩6分くらいだろうか・・・・

今回の目的の1つでも有る倚松庵
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ここは、谷崎潤一郎が細雪を書いた家である。
現在有る場所は、移築した場所だそうだが
昭和十一年から住み始めたというから、当時としてはハイカラな家。

何がおかしいかと言えば、谷崎はここの家を賃貸で借りていたが
立ち退きを迫れても、言い訳を色々と考えて、なかなか立ち退かないということ。
その詫び状とかが展示されている。

一緒に住んでいた松子夫人とその妹たちと仲良く暮らした家で
谷崎にとって、とても心地良い家だったのだろうし、細雪はこの姉妹たちをモデルにしていると
言われており、この家を立ち退いたら、小説は上手く運ばなかったのかもしれない。

今でも笑い声が聞こえてきそうな居間や食堂
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二階の幸子の部屋は、本当に良い感じで、関西の畳の大きさににもビックリ。
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この家に訪れてみて、谷崎が離れたくなかった気持ちが少し、わかったような気がする。
とても住み心地が良さそうなのだ。

谷崎邸を後にして、住吉川に降りてみる。南へ歩く。
川岸は整備されており、マイナスイオンを感じながら歩きたいと思ったのでした。
こんな天気が良いのだから、そうゆう気持ちになって当たり前だ。
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魚崎町駅も越え、1km以上は歩いただろうか。
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やっと 次の目的地菊正宗に到着
今は、やめてしまったのだが父が菊正宗の辛口が好きだったので寄ってみたかったのだ。
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良き時代の長い壁。

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中に入ると、もう日本酒の良い香り。
(この時点で、足が痛み出した)

明治時代の輸出用の瓶 柿右衛門窯 
とても綺麗な青。
この瓶を見ただけで、きっと当時の外人さんは、心が踊ったことだろう。
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ここで試飲をさせて頂く(笑)
美味しいっ!!
生絞りって、こんなに美味しいとは思っていませんでした。
白ワインが好きな人には、たまらない感じ。

ですが、この生絞りは、温度や湿度で味が変わってしまうそうで販売してないそうで
ここでしか飲めないそうです。
勿論、お正月用に 買って来ました。
重いので配送をお願いすることにしました。

さて、ここから どうしよう?
対岸の桜正宗も気になるが、このまま まっすぐ行くと白鶴や瀧鯉蔵元も有る。
まっすぐ歩く事にした。

そしたら、道に迷ってしまい^^;
足は、我慢できないくらい痛くなり・・・・白鶴で ギブアップ。
日頃の運動不足が、たたってしまいました。

白鶴になんとか辿り着き
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足が痛くても、中の見学も忘れない日本人観光客(笑)
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住吉の駅まで、なんとか歩いて到着。
三宮に着いたら、まだ三時半。
どうしようかと迷ったが、足が痛いのでタクシーで また にしむら珈琲店へ。
4時半に三宮を出れば間に合う便。

ポートライナー(17分)に揺られ神戸空港へ到着。
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市街地から空港まで20分足らずとは、なんと便利なのでしょう。
1泊2日の一人旅は、かなり楽しく過ごして来ました。

山手と灘を2日間に分けるべきでしたと反省しつつ、足の痛みを堪えながら痛感しています。
お天気に恵まれ、反対に暑くて暑くて夏日でした。

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by greenavenue | 2009-11-11 12:51 | days | Comments(8)

神戸を歩く

土日を利用して神戸へ行って来ました。

土曜日は、昼間は西宮で用事を済せ、夜は三宮でLiveを観て おしまい。
せっかく来たのだからと
日曜日は、もう朝からフル回転。
まずは異人館へ。

三宮の駅から北野坂を上り途中、にしむら珈琲店・北野坂店を眺め
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スタバの北野坂店を眺め
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やっと北野通り

割引券を旧パナマ領事館の隣で買い求め、まずは目の前の英国館へ
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アンティークの調度品が良い感じ。明治時代の栄えていた様子が良く解ります。
英国館の見所は、イングリッシュガーデン。椅子も備わっていてのんびり。
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夜はBarも開かれるそうで、ちょっと残念(笑)

次は、お隣の仏蘭西館へ
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ガレのオンパレードでした。
この時代、どこの館もガレを飾っていたのだと、ガレ好きににはたまらないくらいの品数。
そんな中、ガレでは珍しい苺柄の飾り皿
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そして今回の異人館の私の最大の目的 うろこの館へ
これが坂道を延々に登るのですが、昔の人は、やはり歩いて登っていたのだろうか。
この傾斜はつらい(汗)
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北野町東公園で、休憩
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坂の途中の洋館は、人の住んでいそうな気配。
いいな~。
北野町東公園を出て左に曲がると
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左手は、普通に皆さん生活している。

そして馬車も通れなさそうな細いオランダ坂
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途中、朽ち果てた洋館
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フーフー言いながら、うろこの館に到着。
今までの狭い道と違い洋館の敷地は、開けていた。
ここで、どんな物語があったのでしょう?と空想の世界が広がります。
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ここを訪れたかった最大の目的は
ここにイタリア・フィレンツェと同じ イノシシが居ると言う。
いました、いました!!
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イタリアでも、ここでも、鼻をなでると幸運が訪れるという。
勿論、なでなで。

しかし、ここからの神戸の眺めは、とても素晴らしくて 明治時代のココに住んでいた人は
毎日、気持ちの良い朝を迎えていたのだろうと想像が着きます。
逆光で、画像が白くなってしまいました。
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隣は美術館になっていて、ユトリロ等所蔵していました。

北野天満宮は結婚式中で見れず、拝めず
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風見鶏の館を通り過ぎ
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北野広場で、一休み。
こんな子の隣に座らせて頂きました(笑)
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旧パナマ領事館へ戻り
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パナマのような青い空に感謝
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腰が悪いので、公園が有るたびに休み
ゆっくり観たので、2時間の お散歩でした。

丁度、12時を回りました。
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by greenavenue | 2009-11-11 06:00 | days | Comments(2)