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年に1度しか作らない そら豆のコロッケ♪

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材料    じゃがいも・そら豆・合挽き肉・玉ねぎ・カマンベールチーズ
       小麦粉・卵・パン粉・塩・胡椒

分量    じゃがいも10:そら豆3  (じゃがいもを今回は6個)
       そら豆が少ないと意味が有りません。
       そら豆が多すぎるとそら豆の臭いが強烈になってしまいます。

       その他は普通のコロッケと同じで良いと思います。
       (玉ねぎ1個 合挽き肉150gくらい)

茹で方   そら豆は薄皮をつけたま、茹でます。
       少し冷めてから薄皮を取り除きます。

じゃがいもを潰す時に一緒に潰しましょう。
塩・胡椒は、お好みで。
炒めた玉ねぎ・挽き肉も混ぜ合わせます。

そして形を柔らかく作ったら、中にカマンベールチーズを1カケ入れます。
そして形成しましょう。

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小麦粉・卵・衣を付けても 薄っすらと 緑色です。

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そして、中から、トロ~とカマンベールチーズ♪

ちょっと塩と胡椒を多目に入れておくと、ソースは要らないと思います。
我が家は 必要有りませんが、敢て要るのならば
ケチャップ・・・・・・大さじ2
ウスターソース・・大さじ2


お気づきかもしれませんが
きざみパセリも入れたほうが、より一層 臭み  薫り高く 食せます。
慌てて作りましたので 少し 大きいようです(^^)

ご飯のおかずには なりません。
この香りは お酒の肴です。
帝国ホテル 嘉門でのメニューの1つです。

他にも色々、教わったのですが。。。。酔うので忘れるのです(汗)
ブルゴーニュソースとか教わったようなσ(^_^;)アセアセ...
セロリのソテーとかも教わったはず。
鉄板の向こうとこちらで、色々とお話を伺えるのも
楽しかったのです。

当時、フォンテンブローを閉鎖して 嘉門をオープンしたのですが
多くのシェフたちは、フレンチを極めて来たばかり
担当してくれるシェフは、鮑にしても フォアグラにしても
作って下さる方によってソースが違い 毎回楽しく美味しく
酔って食べておりました♪

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レ セゾンは 村上総料理長が まだお元気だった頃 行きました。
主人の顔を見て 村上さんは
「幽霊かと思いましたよ」とニッコリ。
主人の叔父(若くして亡くなりました)が村上さんにお世話になった人で
そんな言葉をかけて頂きました。
主人は叔父さまにそっくりなのです(^^)
あの方のお料理は 技と心が有りました。
そして 絶え間ない努力。

うちの母も妹も フォンテンブローが大好きだったのですが
妹と今でも話すのが
フォンテンブローのマスクメロンのスープが、美味しかった~!!と。
あれは、絶対に真似が出来ません。
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by greenavenue | 2006-06-02 21:57 | eatな女